こんにちは!すてこけです。
今回は、私が使っている腰水管理が楽になるトレイをご紹介します。
「これってほんとうに腰水管理?」、「腰水管理ってこんなに水やり回数が多いものだっけ?」って悩んでいた時期がありました。
それは、私が腰水管理を始めたての頃の話です。 鉢と一緒に買った受け皿やクリアボックスを使って腰水管理をしていました。
ですが、受け皿は高さが低くあまり水を貯めることができず、週に2〜3回の水やりをしなくてはいけなかったし、クリアボックスは大きすぎて、場所を取るし、取り回しが悪く、ストレスに感じていました。
それを解決してくれたのが、今回ご紹介する「ダイソーデスク整理XS」でした。

コレを使うようになって、水やりの回数が減って管理がグッと楽になりました。
腰水管理がうまくいかない…と感じている人のヒントになれば嬉しいです。
「腰水管理」って?という方はこちら👇
ダイソー「デスク整理XS」のココがすごい!
デスク整理XSは2個入りで税込110円。直近では2025年5月にダイソーの文具コーナーに置いてあるのを確認しました。
プレステラ90にシンデレラフィット

なんと!プレステラ90というスリット鉢にシンデレラフィット!!
我が家では種まきをするときに良く使っている鉢です。発芽管理の際は乾燥しないように腰水で管理しているので、完璧な組み合わせです。
「プレステラ90」とは
園芸用の育苗ポットで、通気性・排水性が抜群。種まきや実生に定番のアイテムです。
水を溜めるのにちょうどいい高さ(深さ)

高さ約4cmは、プレステラ90(高さ約8.5cm)の底から半分弱が浸る深さで、根が必要な分だけ水を吸い上げるのに最適です。

ほんとうにプレステラ90と相性抜群です!
しっかりとした厚みがある

厚みがありしっかりしているので、持ち上げてもたわみません。持ち運ぶときに安心です。
そして、同じシリーズの「デスク整理L」にXSが6個収納できるのです!!

まとめて移動する際に重宝しています。

XSとくらべて柔らかいので、持ち上げたときにたわむます。持ち運ぶ際は要注意!
大きなトレイに複数の鉢を入れて腰水管理せずに、個別で管理することで、病気になった時に水を介しての感染を予防できるメリットがあります。
ゴールデンコンビ|デスク整理XS+プレステラ90

私にとって、プレステラ90とダイソーの「デスク整理XS」は、腰水管理のための“理想の組み合わせ”でした。腰水専用のセット?ってくらいピッタリなんです。水もたっぷり注げる深さ。しかもトレイの角が丸く、掃除しやすい。最高かよ!
今まで種を蒔くときは、クリアボックスを使っていました。蓋が出来るので、湿度を保つには良いのですが、サイズが大きくスペースをとるし、水替えが手間でストレスでした。けど、コレに変えて解消しました。

蓋が出来ないのは、鉢にラップをかけることで解決しています。
おまけ|他の組み合わせ
ダイソー腰水セット

デスク整理XSは、なんとダイソーの植木鉢(スクエア型)ともぴったり合うんです。
ちょっと色がそろっていないんですけど、ダイソーだけで腰水セットを手に入れることが出来るのがGood!

このシリーズのもう1サイズ大きい鉢もギリギリ使えますよ!
さいごに
受け皿が浅いと、腰水管理の恩恵が少なくなります。私は、深さのある容器に変えるだけで、水やりの回数が減り管理が楽になりました。
今回紹介した商品は、110円と気軽に手に取れます。
腰水管理で悩んでいる方は、まずは容器を変えてみてください。きっと「あれ管理が楽になった!?」ってなるはずです。
腰水管理で楽々管理しましょう♪
ほなまた!




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