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こんにちは!すてこけです。
気になっていた観葉植物「アグラオネマ」をダイソーで発見したので、購入してきました!
このアグラオネマは透明な容器で水耕栽培されていました。
このまま育てるのもありですが、大きく育てて花を見て見たいので、土に植え替えようと思います。
一般的な水耕栽培から土耕栽培への移行方法は知りませんが、すてこけ流で土耕栽培に移行していきます。
「なにもこれから寒くなる時期に植え替えなくても・・・」と思われた方もいるかもしれません。なぜ、植え替えるのかって??「だって植え替えたいんだもん!」。

と言いつつ、1日を通して20℃くらいをキープするように暖房を入れているので、寒くはないんです。
それでは、植え替えていきましょう♪
アグラオネマを土耕栽培へ移行する準備
まずは、アグラオネマを土に植え替えるまえに、今回購入したアグラオネマを紹介します。
今回購入したアグラオネマ

ダイソー ミニボトル観葉アグラオネマ(330円)
アグラオネマを選んだポイント


お店で発見した時、3株のアグラオネマがありました。ここから1つを選んだのですが、今回私が選んだポイントは以下の2点です。
1番気に入った葉の模様の子は、根っこが他の2株と比べて少し少なめ、そしてボトルの底に根っこが1本沈んでいたため、2番目にイイなと思った模様のものをチョイスしました。
アグラオネマの基本情報
アグラオネマは初めて育てる観葉植物なので、どういった性質なのか調べました。
熱帯原産で高温多湿を好み寒さに弱く、暑さに強い。そして耐陰性あり。
暗い場所でも育つが、明るい方が葉色が綺麗に出る。

観葉植物の性質を知ることは、育て方のヒントになるので大事なポイントです。
土耕栽培への移行の成功/失敗 条件
チャレンジを始める前にゴールを設定しておきます。
成功 : 新しい葉っぱが展開する、もしくは根っこが鉢底から出る
失敗 : 枯れてしまう

さあ、これで準備が整いました。次はいよいよ植え替えです。
アグラオネマを土に植え替える
アグラオネマを植え替える手順
アグラオネマを植え替えた手順を写真とともに解説します。
まずは、今回の植え替えで使ったものからご紹介。
- ピンセット
- 鉢(ダイソー「スクェア鉢」)
- 受け皿(ダイソー「デスク整理XS」)
- マグァンプK(元肥)
- オルトランDX(防虫剤)
- STEP 1アグラオネマを水耕栽培のボトルから取り出す
まず最初に水耕栽培のボトルから取り出します。


プラスチックの部分だけ持ち上がってしまいました。
単純に、このプラスチックの部分を取れば取り出せると思っていたのですが甘かったです。スポンジ部分をピンセットでつまんで取り出すことにしました。

スポンジ部分をピンセットでつまみ引っ張り出します 
プラスチック部分も一緒に取れました スポンジに切れ目がはいっていたので、スポンジを取り外しました

スポンジに切れ目が入っていました 
スポンジを取り外しました 最後にプラスチックの部分を取り外して、アグラオネマの取り出し完了。

根っこを傷つけないように慎重に 
取り出し完了 - STEP 2アグラオネマを植える
それでは、土に植えていきます。

鉢の4分の1まで土を入れて、そこにマグァンプK、オルトランDXを一つまみ入れました。

鉢の4分の1くらいまで土を入れる 
マグァンプK、オルトランを一つまみ 
マグァンプKとオルトランDXはちゃんと量を測って入れる方が良いのですが、面倒なのでいつも適当です。
※本来はパッケージの規定量を守ってくださいね!鉢にアグラオネマをセットして、土を追加したら植えつけ完了です。

アグラオネマをセットする 
周りに土をいれて完成 - STEP 3水をかけ流す
鉢の上から、汚い水が出なくなるまで水をかけ流します。

上から水をかけ流す 
植え替え完了 
これによって土の細かな粉(微塵:みじん)を洗い流しています。
微塵は時間とともに鉢底で固まって、通気性や水はけを悪くするので、しっかりと水をかけ流すようにしています。
今回使用した「マグァンプK」、「オルトランDX」はこちら👇
植え替えたあとの管理方法(すてこけの場合)
置き場所: 窓辺
水やり : 腰水管理、気が向いたときに葉水
肥料 : 土耕移行チャレンジ中はあげません。
置き場所

「レースのカーテン越しの光が良い」とのことなので、我が家の一等地に置きます。

植え替えた直後なので、養生期間(1週間くらい)は直射日光が当たらないラックの真ん中の段に置くことにしました。
水やり

我が家では乾燥を好む植物以外は、受け皿に水を張って底面から給水させる「腰水管理」で管理しています。今回のアグラオネマは水耕栽培されていたので水に慣れた根っこになっています。なので、腰水管理と相性抜群だと考えました。
「腰水管理」の詳しい始め方が知りたい方はこちら👇
ここで1手間プラス
根っこの生長促進のため、腰水するときにメネデール(活力剤)を使いました。



アグラオネマは高温多湿な環境を好むとのことなので、最初のうちは葉水を多めにして周りの湿度を高めた方がいいかもしれませんが、これ私の気分次第とします。

自分で言うのもなんですが、ズボラうえに気まぐれなんです。まぁ、これも含めて「すてこけ流」ってことにしておいてください(笑)
肥料
植えるときに、マグァンプKをいれているのであげません。
気が向いたときに「メネデール」や「リキダス」といった活力剤をあげようと考えています。

これも「気が向いたとき」です。
ゆるーく。自分が楽しめる範囲でお世話するのがすてこけ流です。
さいごに
みなさんの予想はどうですか?すてこけ流の土耕移行は、失敗しそう?/成功しそう?
わたしの予想では成功する確率は高いと思っています。
それは「腰水管理」だと、水耕栽培で水に慣れた根っこに環境変化によるストレスが少ないと考えるからです。
といいつつも枯らしてしまったら、笑ってやってくださいね(泣)
果たして成功するのでしょうか?
結果が出たら報告しますので、楽しみにしていてくださいね。
逆に土耕栽培から水耕栽培への移行したい方はこちら👇
ほなまた!




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