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こんにちは!すてこけです。
皆さん覚えていますか? 2025年11月30日 に開始したダイソーで購入した水耕栽培のアグラオネマを土に植え替えて枯らさずに育てられるかのチャレンジを。
今回は、その実験の結果報告です。
前回記事がまだの方はこちらからどうぞ👇
いきなり結果報告!
早速、結果報告しちゃいます。
水耕栽培のアグラオネマを土に植え替えて2ヶ月→新芽展開で成功! 👏

成功の決めてはやっぱり「腰水管理」!あとは、「室温20℃キープ」でした。
アグラオネマ土耕への移行チャレンジの軌跡
アグラオネマの土耕チャレンジが成功するまでの様子を写真とともに見ていきましょう
アグラオネマ土耕チャレンジ 1週間後の様子
- 植え替え1週間は、ラックの真ん中の段に置いて育てました。
- 水やりは1回行いました(容器の水がなくなったタイミングで行いました)




土に植え替えてから1週間後の様子です。
植え替えのストレスがほとんどないようで、葉っぱが変色したり、枯れたりはしていません。


株元を触ってみましたが、硬くしっかりしています。こちらも問題なさそうです。
さすがに鉢底から根っこは出ていませんね。

順調に移行が進んでいそうです。成功の予感しかしません(笑)
ちょこっと実験
1週間でどれくらい水が減るのか確認したいと思います。
【 実験開始日時 : 2025年12月07日(日) 11:20 】
視覚的にわかるように水を張っている容器にメンディングテープで目印をつけました。
そこから約1.5cmの位置に貼りました。このテープの下側まで水を入れました


そこにアグラオネマを入れると、だいたい容器の9割くらいまで水位が来ました。

思っていたより水の量が多かったですが、1週間後にどれだけ減っているのでしょうか?
アグラオネマ土耕チャレンジ 2週間後の様子



土に植え替えてから2週間後の様子です。
特に目立った変化はありませんでした。まだ新芽の兆候すらありません。

先週と同じ場所で育てていました。


株元、鉢底も変化なし。

まぁ、冬なので成長速度は遅いのでしょう。
変化がある方が記事にしやすいんだけどなぁ…でも、こればっかりはしょうがない。
ちょこっと実験の結果報告
さて、先週開始した1週間でどれだけ水が減るか?の実験の結果報告です。


かなり水を吸っているようで、鉢底から2mmくらい水が残っている状態でした。
1週間で水がなくなっていると予想していたのですが外れてしまいました。けれど、腰水管理には適応していると考えて良さそうです。
アグラオネマ土耕チャレンジ 1か月後の様子



植え替えてから1か月後の様子。光を求めて葉っぱの向きが変わりましたが、新芽は出ていません。出る様子もなさそうです・・・。


株元と鉢底にも変化なし。
冬ということもあり、根っこの活動はゆっくりなのかもしれません。

1か月くらいで結果は出ると予想していたのですが、外れてしまいました。引き続き観察を続けます。
アグラオネマ土耕チャレンジ 2か月後の様子



ジャジャ~ン!新芽が出ました!!
次は、鉢底から根っこが出ているか確認してみましょう。


鉢底からは、根っこは出ていませんでした。
ですが、土耕チャレンジ成功と言っていいでしょう。
アグラオネマ土耕チャレンジ 5か月後の様子(2026年4月現在)
2ヶ月で新芽が展開して成功宣言してから、さらに3か月が経過しました。
管理方法はずっと同じで、腰水管理を継続。液肥は与えていません。それでもこんなに元気に育ってくれています。

葉数がしっかり増えて、ボリュームがぐっとアップ。赤みも以前より深くなった気がします。ダイソーで購入した小さな株が、見違えるほど立派になりました。

実は一度、棚から引っ掛けて鉢をこかしてしまいまして……。土が少しこぼれてしまい、株元が少し根上がりみたいな状態になっています。

見た目はちょっと心配になりますが、元気に育っているので今のところ問題なさそうです。気になる方は、土を少し足してあげるといいですよ。
そして気になる鉢底も確認してみましょう。

5か月経った今も、鉢底から根っこは出ていませんでした。でも枯れるどころかどんどん元気になっているので、根の様子より葉の様子を見てあげるのがよさそうですね。
Q&A
Q1. 水耕栽培のアグラオネマはそのまま土に植えられる?
植えられます。腰水管理でストレスを減らすのがポイント!
Q2. 移行後、新芽が出るまでどのくらいかかる?
今回は冬に実験して、2ヶ月で新芽が展開しました。暖かい時期ならもっと早いかも。
Q3. 冬でも移行できる?
室温20℃キープできればOK!今回の実験で証明されましたね。

でも暖かい時期の方が安心ですよ。
Q4. 腰水管理の水は毎日交換が必要?
いいえ。容器の水がなくなったら、あげるでOK。

楽するための「腰水管理」なので、水がなくなるまでほったらかしにしましょ。
土が乾いてなくても、容器から水がなくなれば、あげていいですよ。
さいごに
一般的な水耕栽培から土耕栽培への移行方法を知らない私の土耕移行チャレンジは、成功に終わりました!
室温20℃前後を維持し、水耕栽培の環境に近い腰水管理でストレスを減らしたことが成功の決め手でした。

他に
- 植え替え後2ヶ月で新芽が展開する
- 鉢底から根っこが出るより先に、新芽が展開する
ってことがわかりました。
水耕栽培のものを土耕栽培に移行したいって方は、「腰水管理」での移行を試してみてください。
ただし、環境に慣れる前に寒さでやられてしまう可能性があるので、暖かい時期にやってくださいね。
今回は、冬に移行チャレンジを行いましたが、環境が近い腰水管理、1日を通して20℃前後の室温をキープとできる限りのリスク管理をしていました。
みなさんも、何かに挑戦するときは、どうすればリスクが低くなるかを考えてみてくださいね。
そうすることで、成功の確率は高くなるはず。もし失敗しても、自分で考えてリスクヘッジしたことが経験となり、グリーンライフの幅が広がります。
いろいろなことに挑戦しながら、グリーンライフを楽しんで行きましょう♪
他に「寒い玄関での腰水管理越冬チャレンジ」もしています👇️
ほなまた!





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