⚠️ 当ページのリンクには広告が含まれています。
みなさんどうもこんにちは!
すてこけ@観葉植物歴15年です。
春に種を蒔きすぎて、室内に入り切らないため我が家ではダイソーのジョイントラックを植物棚に使っています。がっ!2段目が暗いんです。
私はLEDバーライトを使って補光しているのですが、あまり効果を感じられていないんです。
「私もダイソーのジョイントラックをつかっているけど、どんなライトが付けれるの?」、「どれくらい明るくなるの?」って悩んでいるひといませんか?

というわけで、BRIMのパネルライトを購入してみました。はじめて点灯した時の感想は、「目が目がー」でした(笑)
冒頭で、「15年育ててる」って偉そうに権威性を前面に出してみましたが、実は「植物育成ライト」を使ったことがないんです。
そんな育成ライトビギナーな私が購入した植物育成ライトと、どれくらい明るくなったかをシェアしますんで、同じ悩みを持っている人はぜひ最後まで見ていってください。
ほぼ真っ暗(ひと桁ルクス)だった2段目が、どれくらい明るくなったのか、数字でお見せします!
育成ライトを選ぶ前に決めた条件
育成ライトって、調べれば調べるほど種類がありすぎて、正直わからなくなりました。メーカーも知らんし、「スペクトル」がどうとか、赤や青の光がどうとか…。
なので、先に「うちの棚に付けられる条件」を決めてから探すことにしました。
取り付け場所
出窓に置いているダイソーのジョイントラックの、いちばん上の棚。ここにライトを付けて、下の段のアガベたちを照らします。

サイズ
ジョイントラックの棚は横40cm×奥行20cm。これに収まるサイズが条件です。
さらに、実際にアガベを置いてみたら、上の棚とのすき間が3cmくらいしかありませんでした。なので、本体が薄いものじゃないと入りません。
必然的に「バーライト」か「パネルライト」の2択になりました。
取り付け方
ジョイントラックの棚は網(ワイヤー)なので、結束バンドか磁石で付けられるタイプを探しました。
明るさ
アガベは光がたくさん要る植物なので、なるべく明るいもの。
予算
予算は5,000円。
育成ライトを使っている方をよく見かけますが、わたしは今回がはじめての購入。ほんとに効果あるの?とまだ半信半疑の状態です。なので、失敗してもダメージが少ないように予算も低めに設定しました。
候補に上がったのはこの2つ
条件に合うものを探して、最後まで残ったのがこの2つです。

実は、サイズだけ見たらiGrexがジョイントラックにぴったりでした。幅5cmの板を4枚並べると、奥行20cmにちょうど収まるんです。

もしかするとシンデレラフィットなんじゃないか!?
と思ったんですが、ワット数が少ないかもと思い、再調査。
BRIMのライトを買いました
買ったのは「BRIM PANEL DUO 2個セット(白色)」です。
BRIMにした決め手
はじめての育成ライトなんで、有名どころにしました。なにかあったときに誰かに聞いたり、WEB検索したときに調べやすいと思ったからです。

長いものには巻かれたいタイプです。
「安いほうがいいって言ってたんじゃ…」と思いましたよね?
値段だけみると予算ギリギリなんですが、1Wあたりで比べると候補の中で一番オトクだったんです。トータルで考えるとこっちのがいいかなって。

※ワット数は「どれだけ電気を使うか」で、「どれだけ明るいか」とは少し違います。実際の明るさは、このあと測りました。
ジョイントラックへの取り付け方
わかっていたことですが、なんとか付けれないかと試行錯誤してみたものの、4枚は取り付けることができませんでした。


棚のワイヤー部分を通さずに、結束バンドを付けてしまうミスをして泣く泣くハサミでカットしたのですが、取り外せるタイプでした。
失敗してもやり直せる親切設計やったのに…。みなさんお気をつけくださいませ。
板は網の上に置くのではなく、網の下(裏側)に結束バンドで付けます。網の上に置くと、網の影で光がさえぎられてしまうからです。
12×12cmの板を横に3枚並べると36cm。40cmの棚にぴったり収まりました。

で余った1枚はどうしたかというと――
隣の棚の暗いところに付けました。

これはジョイントラックを2つ並べてないと使えない技です。
ジョイントラックを1つしか使っていない人は、下段の棚に付けるといいですよ!

もしかしたら別の使い方を思いつくかもしれないので、4枚目は結束バンドではなく、ビニタイで仮付けすることにしました。
育成ライトじゃないLEDと比べてみた
前の記事で、今使っている育成ライトではないLEDバーライトの明るさを測りました。結論は「近づけてナンボ」でした👇️
今回は、そのバーライトとBRIMを比べてみます。
測り方
- 夜に、部屋の電気を消して測る(外の光が入らないように)
- 照度計アプリ「Light Meter」を使う
- スマホのカメラ(センサー)を、測る場所に合わせて置く
- 棚の5cm下の5か所(明るさの広がり)を測る

棚の5cm下の明るさ(5か所)
というわけで、明るさを発表。じゃ〜ん。


わかったことは2つです。
- どちらのライトも真下だと光の強さはさほど変わらない。
- どちらのライトも、真下から外れると一気に暗くなるが、BRIMのほうが、パネル型の分、照らせる範囲が広い。

真ん中(真下)を比較してみるとそんなに育成ライトと言っても、そんなに明るくないやん。というのが本音です。
とはいえ、棚が明るくなったことは確か。効果のほどはこれからです。
さいごに
はじめての育成ライト購入でしたが、果たして効果はあるのでしょうか?
今までの環境でそんなに徒長したということはなかったので、例えば、「冬でも新芽を出し続けた」わかりやすい効果があるといいなぁと思っています。
効果の方はこれからですが、ダイソーのジョイントラックにあう育成ライトを探している人の参考になれば嬉しいです。

って、今回の記事はニッチ過ぎる記事になっちゃったかもしれませんね(苦笑)
今後、このライトの使用感や効果を報告しますので、楽しみにしていてくださいね。
ほなまた!



コメント