観葉植物1年生のときに知っておきたかったこと3選

コラム/体験談

こんにちは!すてこけです。

今回は、観葉植物を15年以上育ている私が、観葉植物を育て始めたときに知っていたら、「管理が楽だったのに」「悩みが少なかったのに」と思うことを紹介します。

観葉植物を始めたばかりで、水やりや用土に迷っている方の参考になれば嬉しいです。

水やりで悩まなくなった「腰水管理」

腰水管理の様子

ひとつ目はなんといっても「腰水管理」です。
YouTubeで知った水やりの方法ですが、ズボラな性格の私にピッタリでした。

水を容器に入れておいて、水がなくなったら水をあげる。当初は、「水やりは何日おき」、「土が乾いてから何日後」とか試行錯誤しながらやっていましたが、「腰水管理」をすることで、水やりがシンプルになり、管理が楽になりました。

腰水管理を始めたい方はこちら👇

もちろん腰水管理に向かない観葉植物もいますが、そういう子たちは乾燥気味を好むことが多く、結果的に水やりの頻度が少なくて済む場合がほとんど。

室内育成の味!清潔で無臭。「無機質用土」

無機質用土

春〜秋にかけて屋外で育てている子もいますが、室内で育てることがメイン。

なので、できるだけ臭いが少なくて清潔な用土を使いたいと考えていました。

無機質用土は、通気性がよく乾燥しやすく、土が乾きやすいので、カビが生えることが少なく、においもほとんどありません。
また、有機物が入っていないので、虫がわきにくいので、室内管理にピッタリ!

そして粒が荒いので、毛細管現象で鉢底から水を吸わせる腰水管理との相性も抜群なんです!

観葉植物を育て始めた頃は何も知識がなく、ばーちゃんが使っていた「花と野菜の土」をもらって育てていました。

この土は有機質用土。粒の粒度が細かく、なかなか土が乾かず、カビが生えやすかったんです。室内で育てるのには向いていないなぁと思いながら使っていました。もっと早く知りたかった…。

無機質用土を知ったのもYouTubeがきっかけでした。
今では、いくつかの用土をブレンドしてオリジナルの用土を使っていますが、最初は市販の無機質用土を使っていました。

私が使っているオリジナル用土については、のちのち書きたいと思います。

こう見るといいところばかりに見えますが、もちろんデメリットもあります。有機質用土と比べると成長速度が遅いようです。この部分は他のメリットの方が大きいと考えているので、わたしは気になりません。

想像以上にタフな観葉植物

枝葉をカットするときに「枯れなないかなぁ」、お世話しているときに「ちゃんとできているかなぁ」なんてビクビクしながら育てていましたが、長く観葉植物を育てるうちに、「観葉植物って意外とタフ」ってことがわかってきました。

葉焼けしても大丈夫だし、根詰まりしていても、全ての葉っぱをカットして丸坊主にしても大丈夫。

限度はあるけど、少しくらいなら水をあげすぎたり、あげなさすぎたりしても大丈夫。

私が思っていた以上に観葉植物ってタフでした。

これを知っているだけで、いろいろ挑戦できるって思いませんか?

私は樹形が乱れても、思うような樹形にできなかったらどうしよう?とカットするのに悩んでいましたが、今では、「失敗しても枯れるわけじゃないし、また、やり直したらいいやん」って思っています。

かなり気持ちに余裕ができました。
私は一般的に言われている育て方をしてないかもしれませんが、観葉植物がタフだと知っているからです。

さいごに

知っておきたかったことまとめ
  • 腰水管理    :水やりが悩まなくて良くなりました
  • 無機質用土   :室内管理がしやすくなりました
  • 観葉植物はタフ :何かをするにも気軽にできるようになりました

私が観葉植物1年生のときに知っておきたかったこと3選を紹介しました。

全部、経験したからこそわかったことなんですが、観葉植物を始めたころに知っていたら、どれだけ楽に管理できたんだろう?って思うことばかりです。

何事も経験です。観葉植物は思っているよりタフなので、気になったことはやってみるのがいいですよ。
ほなまた!

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