こんにちは、すてこけです。
観葉植物の水やり、意外と難しい…と思ったことはありませんか?
特に葉が茂っていたり、鉢が密集していると、水がかけづらくて毎回イライラ…
私も以前は計量カップやコップでやっていて、よくこぼしていました。
でも、たった330円で快適になったんです!

そのアイテムとは、「スタンダードプロダクツの水差し」です!!
この商品はノズルが細くて長いので、葉の間や狭い場所でも「すっ」と挿し入れて水やりをすることが出来るんです。
この記事では、水やりの悩みを解決してくれた「スタンダードプロダクツの水差し」を実際の使用感とともにレビューします。
YouTubeで見かけて気になっていた水差し
この水差しを知ったのは、植物系ユーチューバーさんの動画でした。
ノズルが細く、葉っぱがたくさん茂った鉢や、寄せ植えにすっと差し込んで水やりをしている姿をみて「これは良さそう!」と思っていました。
それまでは、ホームセンターで購入した1Lの計量カップを使っていたのですが、口が広いので、葉っぱが多い植物にあげるとき、葉っぱが邪魔で水やりしにくくて、よく水が出てこぼしたり、小鉢には使いにくく感じていました。

もう少しコントロールしやすい道具が欲しいと思っていた時に、スタンダードプロダクツでこの水差しを発見。

そのまま、レジに持って行きました(笑)
先細ノズルとメモリ付きが便利!
容量:1L
色 :透明
特徴:先が細いノズル、メモリ付き
この水差し、なんといっても「先が細いノズル」が最大のポイント。
葉っぱがこんもり茂った鉢でも、ノズルをスッと差し込めば、根元にピンポイントで水を上げられます。しかも水が「ちょろちょろ」出る感じなので、繊細な植物や塊根系にもやさしく使えます。


このメモリが液肥を作るときに重宝します。
また、透明でメモリがついているので、活力剤や液肥の希釈にも便利なんです。
私はメネデールやハイポネックスを与えるときもこの水差しを使っています。

1Lちょうどなので、割合計算がしやすいので気に入っています!
ちょっと気になる点も…


便利なこの水差しですが、少し気になるところもあります。
1つ目は、「水を満タンに入れると、ほんの少し傾けただけで先から水が出てしまう」こと。
ちょっと置いておこうとして少し傾けると「あぁ、やってしまった……」なんてことも。
2つ目は、「少しだけ水が残ってしまう」という点。
ノズルが長いため、底に少し残った水がうまく出しきれないんです。
小さなことですが、毎日使うものだからこそ、地味に気になります。

最初こそは、逆さ向けたりして何とか残った水を出していたのですが、最近はそのまま放置しています。
さいごに|室内管理派にぴったりの1本
スタンダードプロダクツの水差しは、室内で植物を育てている方にとって、とても扱いやすい1本だと思います。
軽くて、細口で、安価(330円)。
特に“水やりが苦手” とか “こぼすのが不安” という初心者さんにおすすめです。
私は観葉植物の隣にこの水差しをそのまま置いていて、思い立ったときにすぐ水やりできるようにしています。手軽さって、植物を続けるコツかもしれませんね。
ほなまた!



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