メルカリで植物を売る方法|抜き苗の出品・値段・第四種郵便での発送まで

メルカリで植物を売る方法。ペットボトルに入った苗、スマホ、封筒、第四種郵便物の札、小銭のイラスト HowTo・育て方

冬前に外にだしていた観葉植物を室内に取り込んだら、棚に置ききれないっていう不思議現象が毎年起こるのは私だけじゃないはず。

みなさん。こんにちは、すてこけです。

「株分けや、種まきで植物が増えすぎてどうしよう?」、「売りたいけどどうやったらいいの?」と悩んでいる人。メルカリで売っちゃいましょう♪

今までにメルカリで56株以上の観葉植物を販売したすてこけのやり方をシェアしたいと思います。

この記事を読んで、次の観葉植物を購入する資金を手にいれましょー。オー!
って、置ききれない株を減らそうって話だったんじゃ…

この記事でわかること
  • メルカリの出品の流れ
  • 具体的な出品方法
  • トラブルにならないための工夫

まずはメルカリに登録しよう

登録の手順は、メルカリ公式のガイドがいちばん分かりやすいです。画面が変わることもあるので、公式を見ながら進めてくださいね👇️

▶ メルカリ公式ヘルプ「会員登録・ログイン」

ざっくり言うと、アプリを入れて、名前や生年月日などを入れて、携帯電話の番号で確認するだけ。むずかしいことはありません。

招待コードを入れるとポイントがもらえる

登録のときに招待コードを入れると、ポイントがもらえます。よかったら、私の招待コードを使ってください👇️

招待コード:GKRQVF

  1. アプリを入れて、「会員登録」を開く
  2. 登録のしかた(メールアドレス・Google・Appleなど)を選ぶ
  3. 登録の途中に出てくる「招待コード」の欄に、GKRQVF を入れる
  4. あとは画面のとおりに進めて、携帯電話の番号で確認したら完了

招待コードは、登録が終わったあとからは入れられません。登録の途中で忘れずに入れてくださいね。

2026年11月時点では、お互いに500円分のポイントがもらえます(私にもポイントが入ります)。もらえるポイントは時期によって変わるので、登録の画面で確かめてください。

プロフィールって何を書くの?

買う人は、出品者のプロフィールを意外と見ています。「この人から買って大丈夫かな?」って。

なので私は、「どんな人が、どんなルールで売っているか」を書いています。あとから「そんなの聞いてない」とならないためです。

すてこけがプロフィールに書いていること
  • 仕事しているので返信が遅くなる可能性がある
  • 素人が管理している商品であること
  • コメントで値下げ交渉中であっても購入してくれた方を優先すること
  • 専用対応はしていないこと(やったことがないものはやらない)

参考までに例を載せておきますね

ご覧頂きありがとうございます。

仕事の都合上、返信が遅くなる場合がございますが、必ず返信いたしますので、お待ちいただけると幸いです。

素人の検品・管理ですので、神経質な方の購入は、お控え下さい。また、返品もご遠慮願います。

コメントで値下げ交渉中などでありましても購入して頂いた方を最優先とします(専用対応もしておりません)。

気持ちの良い取引が出来るよう心掛けておりますので、よろしくお願いいたします。

まずは1鉢出品してみよう

登録できたら、さっそく1鉢出してみましょう。最初の1鉢がいちばん緊張しますが、段々と楽になります。

メルカリの出品画面。写真は最大20枚、商品名は40文字まで

写真を撮る|1枚目が大事

メルカリで商品を探している人は、検索結果に並んだ1枚目の写真だけを見て、開くかどうかを決めています。

なので1枚目は、株の全体がはっきり分かる写真にします。2枚目からは、根元や葉の様子など「買う前に気になるところ」を足していくイメージです。

  • 明るい場所で撮る(暗いと元気がなさそうに見える)
  • 背景はなるべくスッキリさせる
  • 葉の傷みや黄色い葉があれば、隠さずに写す

なるべくインパクトのある写真を使うようにしています。
以下は、実際にわたしが曲がりパキラを出品したときの1枚目の写真です。最近はAIを使って、文字入れや見栄えを良くしてもらっています。

タイトルを書く|みんなが検索する言葉を入れる

タイトルは、買う人が検索しそうな言葉を並べます。文字数は40文字までです。

たとえば私は、こんなタイトルで出しました。

  • フィカス・ペティオラリス 実生苗 塊根植物 抜き苗 2026年播種 A
  • No.3 アデニウム オベスム 実生 塊根植物 抜き苗 2024年播種

品種名+「実生」や「抜き苗」+「塊根植物」などのジャンル名、の組み合わせが基本。種をまいた年を入れておくと、株の年齢が伝わります。

「A」や「No.3」は、たくさん出品しているので、管理するためにつけた管理番号です。なので、これは付けなくて大丈夫。

説明文を書く|トラブルにならない書き方

出品でいちばん悩むのがここだと思います。私も最初の1鉢は、ほかの人の出品を見まくって、説明文だけで数時間かかりました(笑)

今は、この型に当てはめて書いています。

  • 【商品】品種名と、どんな株か。いつ種をまいたか(挿し木したか)もここに
  • 【わたしの育て方】ふだんの置き場所や水やり
  • 【いまの状態】気になるところと、大きさ
  • 【発送について】抜き苗か鉢ごとか、送り方
  • 【ご注意】植物は生き物なので、輸送中に葉が傷むことがある

この型で書くときに、私が気をつけていることは3つです。

1つ目は、確かめていないことは書かないこと。たとえば根挿しの株は、新芽が出ていても根が出ているとは限りません。根を見ていないなら「発根済み」とは書かない。「発根は確認していません」と書きます。

2つ目は、自分がやっている育て方だけを書くこと。「冬は水やりを控えめに」みたいな教科書どおりの文を書きたくなるんですが、私は腰水で育てています。やっていないことを書くと、嘘になってしまいます。

3つ目は、悪いところを隠さず書くこと。届いてから「思ってたのと違う」となるのが、いちばんのトラブルのもと。先に書いておけば、それを分かったうえで買ってもらえます。

「わたしの育て方」が書けるのは、実際に育ててきた人だけ。

購入した人が、どうやって育てるかの参考にしてもらうために、「わたしの育て方」を書くようにしています。

実際に出品したウンベラータの説明文(前半)です👇️

メルカリに出品したウンベラータの説明文

この型を、コピペして使えるようにしておきました。( )の中を、自分の株に合わせて書きかえてくださいね。

【商品】
(品種名)の(実生苗/挿し木苗)です。
(○年○月)に(種をまいて/挿し木して)育てました。

【わたしの育て方】
置き場所:(例:室内の明るい窓辺)
水やり:(例:腰水で管理しています)
用土:(使っている土)

【いまの状態】
大きさ:写真のメジャーをご確認ください。
気になるところ:(例:下葉が1枚黄色くなっています)

【発送について】
(抜き苗/鉢ごと)でお届けします。
抜き苗の場合、写真の鉢と土は付きません。
(第四種郵便/らくらくメルカリ便)で発送します。

【ご注意】
植物は生き物のため、輸送中に葉が傷んだり落ちたりすることがあります。
ご理解いただける方のみ、ご購入をお願いします。

商品の状態を選ぶ

すてこけは、基本的に「目立った傷や汚れなし」を選択しています。

理由は、相手に悪い部分が強く伝わってしまうから。ですが、あまりにも傷が大きく目立っていたりする場合は、「やや傷や汚れあり」にします。

葉先が少し黄色いくらいなら、「目立った傷や汚れなし」を選んで、説明文の【いまの状態】に書いておけば十分だと思っています。

メルカリの商品の状態の選択肢。目立った傷や汚れなし・やや傷や汚れありなど

値段を決める|下限を決めておくのが赤字を出さないコツ

せっかく勇気を出して出品するんだから、しっかり利益をあげちゃいましょう♪

メルカリで売りたい商品を検索して、相場を確認。相場より少し高めの金額を設定。売れたらラッキー。売れなければ、徐々に値段を下げる作戦です。

相場を見るときは、検索の絞り込みで「売り切れ」にするのがポイント。出品中の値段は「売りたい値段」、売り切れの値段が「実際に売れた値段」です。

ちなみに私は、フィカス・ペティオラリスを1,780円で出したら、25日間売れませんでした。1,480円まで下げて、やっと1本売れた感じです。高すぎると、ずーっと売れ残ります(汗)

値下げすると、その商品に「いいね!」を付けている人にお知らせが届きます(一定額以上の値下げのとき)。いいね!が付いているのに売れないときは、値下げのタイミングかもしれません。

で、大事なのが「ここより下げない」という下限を先に決めておくこと。メルカリは売れた値段から手数料10%が引かれて、さらに送料もこちら持ちです。

たとえば、1,130円で売れたペティオラリスはこうなりました。

  • 売れた値段:1,130円
  • 手数料(10%):113円
  • 送料(第四種郵便):110円
  • 手元に残ったお金:907円

計算のしかたは、これだけです。

手元に残るお金 = 売れた値段 − 手数料(10%)− 送料

気をつけたいのは、宅急便で送るとき。宅急便のサイズになると、送料が750円〜かかります。

たとえば1,000円で売れても、手数料100円と送料750円を引いたら、手元に残るのは150円。ここから値下げしたら、あっという間に赤字です(汗)

なので私は、出品する前に「この値段で売れたら、いくら残るか」を計算してから、値段を決めています。

値下げするときも、この「いくら残るか」を計算したうえで、値下げしてくださいね。

下げすぎると、梱包の手間だけ残って赤字…なんてことにもなるので、送料を引いた金額で下限を決めておきましょう。

出品したら、次はいつ売れるやろ?って思いますよね?
「安いものから売れて、順番が回ってきたら売れる」というのがわたしの感覚。
半年以上売れないってことも全然あります。気長に待ちましょう。

発送方法を決める|第四種郵便がおすすめ

第四種郵便と宅急便のどちらで送るかは、私はこう決めています。

  • 2Lのペットボトルに入るサイズまで(重さは1kgまで) → 第四種郵便
  • それより大きい・重い → 宅急便(らくらくメルカリ便)

2Lのペットボトルに入るサイズまでなら、送料が安い第四種郵便がおすすめです。

第四種郵便は、植物の種や苗、根などを安く送れる郵便です。私が実際に払った送料は73円〜240円でした(重さで変わります)。

  • 郵便局の窓口から出す
  • 中身が確認できるように、封は全部閉じずに出す(開封)
  • 追跡と補償はない
  • 普通の郵便と同じで、土日祝は配達されない

ただし、メルカリの配送方法の一覧には「第四種郵便」がありません。私は「その他」の中の「郵便(定形、定形外、書留など)」を選んで、説明文に「第四種郵便でお届けします」と書いています。

メルカリの配送方法の「その他」。第四種郵便は郵便(定形、定形外、書留など)を選ぶ

それより大きいものは、らくらくメルカリ便の宅急便で送っています。ただ、送料が750円〜かかるので、値段を決めるときに送料を先に引いておいてくださいね。

ちなみに、ネコポス(らくらくメルカリ便)で送ったこともあります。
購入者から「メルカリ便で送ってほしい」と頼まれたからです。宅急便だと送料がかかりすぎて利益がほぼなくなってしまうので、ネコポスをチョイスしました。

ネコポスは追跡もあり、土日祝も運んでもらえます。第四種郵便は普通の郵便と同じで土日祝は配達されないので、連休をまたぐときにも向いています。

ネコポスは厚さ3cmまでなので、こんなふうに梱包しました。

  1. 根っこを水苔でくるむ
  2. 葉っぱをクラフト紙で包む
  3. 台紙にする段ボール板に、ストレッチフィルムで固定する
    こうすることで、箱の中であちこち暴れることがなくなります。
  4. ネコポス用の箱に入れる

送料は210円+専用の箱77円で、287円でした。第四種郵便(110円)より高くなりますが、購入した方から頼まれたときや、連休をまたぐときの選択肢として覚えておくと便利です。

送料早わかり表 ▶ https://pj.mercari.com/mercari-spot/mercari_school_list.pdf

第四種郵便はサイズの下限があります。それを知らずに、100均の円柱型のプラケースに入れて持っていったら、最小サイズに届いていなくて受け付けてもらえませんでした。

第四種郵便物のサイズと重さの一覧(下限・上限・1kgまで)

詳しくは、日本郵便の公式ページで確認できます👇️
▶ 日本郵便「第三種・第四種郵便物」

トラブらないための工夫

  • 穴が空いていたり汚れている葉がある場合、数枚だったらカット
  • 輸送中に落葉や弱る可能性があることを、注意点として説明文に書く
  • 「抜き苗」で送る場合は、鉢・土がつかないことを書く
  • 「鉢ごと」送る場合は、受け皿はつくのか、つかないのかを書く
  • 大きさが分かるように硬貨を一緒に写した場合は、硬貨はつかないことを書く

とくに「抜き苗」は、写真に鉢が写っているので「鉢も付いてくる」と思われがちです。「写真の鉢・用土は付属しません(株のみ)」と書いておくと安心です。

やったー売れたー!さて、どうする?

売れると、アプリに「購入されました」のお知らせが届きます。初めて売れたときは「えっ!ほんとうに売れた!?」とびっくりしました。だって捨てたら0円だったんですよ。

梱包する

抜き苗の梱包で私がいちばん気をつけているのは、植物によって根っこの処理を変えるということです。

乾燥を嫌う植物は根を水苔で包んでから梱包しています。逆に乾燥を好む植物(塊根植物や多肉植物)は、蒸れないように根っこを乾燥させてから梱包しています。

梱包に使っているのは、ペットボトルや小さめの箱です。たとえば2Lのペットボトルを使って送ったこともあります。

すみません。梱包時の写真があればよいのですが、撮っていないので次回売れたときに忘れなければ撮るようにします。

発送する

第四種郵便は、郵便局の窓口から出します。宛名の上に「第四種郵便物」と書いておくと、窓口でもスムーズです。

第四種郵便物の対応件数が少ないのか、対応方法を確認したり手間取ることが多い印象です。

ペットボトルを使って梱包することが多いのですが、「蓋はしてなくていいのですか?」と聞かれたこともありました。少しでも軽くしたいのと、通気性を確保するために外しているんだけどなぁ。

発送連絡をする

発送したら、取引画面の「発送通知」ボタンを押して、買ってくれた人に知らせます。押し忘れると相手が待ちぼうけになるので、窓口から帰ったらすぐ押すのがおすすめです。

📷【スクショ予定】取引画面の「発送通知」ボタンのあたり(名前・住所は黒塗り)

無事相手に届いて、評価してもらったよ

商品が届くと、買ってくれた人が「受け取り評価」をしてくれます。

こちらも購入者の評価をして完了。これで取引が終わって、売上が入ります。

メルカリの評価画面(取引完了)

今までもらったメッセージで、いちばんうれしかったのがこちら。ウンベラータを買ってくれた方からです。

購入者からのメッセージ。丁寧に梱包して頂いた、大切に育てていきたい

「丁寧に梱包して頂いた」と「大切に育てていきたい」。手間をかけて梱包してよかったなぁ、と思えたひとことでした。

出品を楽にするアイデア

宛名のフォーマットを作っておく

第四種郵便は、宛名を自分で書きます。毎回手書きするのは地味に面倒なので、私はエクセルで宛名のひな形を作っておいて、住所と名前だけ入れ替えて印刷しています。

第四種郵便の宛名ラベルのひな形。上に第四種郵便物、その下に宛先、差出人

私が使っているひな形を置いておきます。A4の紙1枚に2件分を印刷できます。住所と名前を書き換えて使ってくださいね。差出人の欄も、ご自分の住所とお名前に書き換えてください。

AIを活用する

最近は、AI(Claude)に出品の下書きと宛名の印刷を手伝ってもらっています。

写真を見せて、品種や種をまいた日を伝えると、さっきの型で説明文を書いてくれます。宛名も、メルカリの取引画面から住所を拾って、ひな形に入れて印刷までやってくれます。

もちろん、AIがなくても出品はできます。でも、これで出品のハードルがぐっと下がりました。

ただし、AIが書いた説明文は必ず自分で読み直してください。AIは、確かめていないこと(根が出ているか、など)を書いてしまうことがあります。

AIを使っても「作っといてー」だけでは作れません。植物の状態や発送方法、育て方などを伝える必要があります。思っていた程は時短になりませんでしたが、活用していなかったときよりかは、時間がかからなくなりました。

点数で言うと50点くらいでしょうか。まだまだ、改善の余地ありです。

Q&A

Q. 出品してはダメな植物があるって聞いたけど?

あります。気をつけたいのは「登録品種」です。品種登録されている植物は、勝手に増やして売ることが法律(種苗法)で禁止されています。メルカリのガイドラインでも禁止されています。

逆に、昔からある品種や、登録されたことがない品種は、増やして売っても大丈夫です。

調べ方は、農林水産省の「品種登録データ検索」に品種名を入れるだけ。私が売っているアデニウムやペティオラリス、パキプスなどは、全部調べて問題ないことを確認しています。

▶ 農林水産省「品種登録データ検索」

  1. 上のリンクを開く
  2. 「登録品種」を選んで、「農林水産植物の種類」の欄に、売りたい植物の属名をアルファベット(学名)で入れる(例:アデニウムなら Adenium、フィカスなら Ficus)。カタカナだと出てこないことがあります
  3. 検索すると、その仲間で登録されている品種が一覧で出てきます
  4. 売りたい植物の名前が一覧にあれば登録品種の可能性あり。無ければ、登録されていない品種です

調べるときに、気をつけたいことが2つあります。

  • お店で付けている名前と、登録されている品種名が違うことがある。買ったときの名札も見て、いくつかの名前で検索してみてください
  • 買ったときの名札やラベルに「登録品種」「PVP」と書いてあったら、登録品種です。勝手に増やして売ってはいけません

名前がいろいろあって、どれで検索すればいいか分からないときは、AI(無料版のGeminiやChatGPTなど)に聞くのも手です。こんなふうに聞いてみてください👇️

「〇〇(植物の名前)」をメルカリで売りたいです。

農林水産省の品種登録データ検索で調べたいので、この植物の属名(アルファベットの学名)と、正式な品種名・別名・流通名を、思いつくだけ挙げてください。

登録品種かどうかは答えなくていいです。

出てきた名前で、さっきの検索で確かめてくださいね。AIは登録品種かどうかを間違えて答えることがあるので、AIの答えだけで判断しないでください。

もうひとつ、登録品種とは別に、法律で売り買いが禁止されている希少な植物もあります。たとえば塊根植物の「パキポディウム・ウィンドソリイ」は、2024年からメルカリでも出品が禁止になりました。めずらしい植物を売るときは、メルカリの禁止されている出品物の一覧も確かめておくと安心です。

名前の付いた園芸品種(〇〇という名前の斑入り、など)を増やして売るときは、出品の前に毎回調べてくださいね。

Q. 梱包資材はどこで売ってる?

梱包に使っている資材(ストレッチフィルム・ペットボトル・OPPテープ・クラフト紙・段ボール)

私は、買うよりも家にあるものを使っています。ペットボトルや、お菓子の箱などです。

梱包に使っているものと道具、売っている場所のまとめ

Q. 変な人に当たったことはある?

56株以上売ってきましたが、今まで変な人に当たったことは一度もありません。

説明文に悪いところも先に書いておく、というのが効いているのかもしれません。

植物好きに悪い人はいないってことですかね(笑)

まとめ|出品から取引完了までの流れ

最後に、ここまでの流れをおさらいしておきます。

  1. メルカリに登録する:プロフィールに「どんな人が、どんなルールで売っているか」を書いておく
  2. 写真を撮る:1枚目は株の全体がはっきり分かる写真に
  3. タイトルを書く:品種名+「実生」「抜き苗」+ジャンル名。40文字まで
  4. 説明文を書く:確かめていないことは書かない/自分の育て方だけ書く/悪いところは隠さない
  5. 値段を決める:「売り切れ」で相場を見る。手数料10%と送料を引いて、下限を決めておく
  6. 発送方法を決める:2Lのペットボトルに入るサイズ(1kgまで)なら第四種郵便。メルカリでは「郵便(定形、定形外、書留など)」を選ぶ
  7. 売れたら梱包して発送:根の処理は植物に合わせる。郵便局や配送業者の窓口から出す
  8. 発送通知を押す:窓口から帰ったらすぐ押す
  9. 評価をして取引完了:買ってくれた人の評価をすると、売上が入る

さいごに

さぁ、これでやり方がわかりましたよね?あとは一歩踏み出すだけです。

はじめは、「売れるかな?」、「変な人に絡まれないかな?」ってドキドキすると思います。それが普通です。勇気を出して乗り越えましょう。

ちなみに、小心者の私は最初の1株を出すのに、どんな説明文だったら、トラブルにならないか試行錯誤して、2時間かかったというのは内緒にしておいてくださいね。(笑)

みなさんの観葉植物の置き場所問題が解決しますように!
ほなまた!

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