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こんにちは!すてこけです。
観葉植物を育て始めたけど、「鉢ってどんな素材を選んだらいいの?」、「どんな形がいいの?」、「たくさんあるけど、結局どれがいいの?」と迷っているそんなあなた!
「初心者には、安くて軽くて割れにくい“プラスチック鉢”がベスト!」――まずはこれを覚えてください!
この記事では、初心者が悩みがちな鉢の素材と形、初心者におすすめの鉢を紹介します。
きっと、あなたにあった鉢が見つけられるようになるはずです!
【結論】初心者の鉢はプラスチック鉢で決まり
結論から言うと、観葉植物を育て始めたばかりの初心者には「プラスチック鉢(プラ鉢)」がベストです。
理由はシンプル。
「でも見た目がイマイチ…」というデメリットも、鉢カバーやスリット鉢の選び方で解消できます。詳しくはこの記事の後半で紹介しますね。
それでは、なぜプラ鉢がおすすめなのか、他の素材との違いから順番に見ていきましょう。
押さえておこう「鉢の素材」
「鉢」と言っても色々な素材があります。それぞれの特徴を押さえておきましょう。
プラスチック鉢(プラ鉢)
プラスチックで出来た鉢。乾燥に強くない植物や、室内で植物を育てるのにおすすめ。

素焼き鉢(テラコッタ)

粘土を焼き固めて作られた鉢。乾燥に強い植物や、外で植物を育てる植物におすすめ。

素焼き鉢でエケベリアを育てていたことがあるんですが、土が乾く速度が速すぎて枯らしてしまいました。うちの環境では合わなかったみたい…
みなさんは、水やりの回数を増やす、水持ちの良い用土を使うなどしてくださいね。
陶器鉢

素焼き鉢に釉薬(ゆうやく)というガラス質のコーティングを施して焼いた鉢。
乾燥に比較的強く、見た目を楽しみたい植物向け。
各素材のまとめ
各素材の特徴をまとめました。

色々あるよ「形とサイズ」
筒型やスクエア型、深い、浅いなど様々な形やサイズがあります。

形
筒型、スクエア型
鉢の高さが口径の70%〜80%程度の鉢。さまざまな植物に適している。
浅鉢
直径に対して高さが1/3〜1/2程度の鉢。根が浅く広がる植物に向いている。
深鉢
縦長の鉢。根を深く張れるため大型の植物や高さのある植物に向いています
サイズ
鉢のサイズは「号」の単位で表します。
1号=3cm になります。
一般的には、
3~4号:テーブルサイズ
5~ :観葉植物としてよく売られているのがこのサイズ
6号以上は、リビングにおいても存在感があるシンボルツリーになる位のサイズになります。

植物に対して「ぴったりサイズ」か「一回り大きいサイズ」を選択しましょう。
あまりにも大きすぎる鉢を選ぶと、土がなかなか乾かず、根腐れの原因となります。
あなたに合う鉢が見つかる!鉢選びフローチャート
「結局どの鉢を選べばいいの?」と迷う方のために、私が育ててきた経験をベースにフローチャートを作りました。


使っている用土や置き場所(日当たりが良い/悪い、風通しが良い/悪い)によっても違ってくるので、まずはこのフローを参考にして鉢を選んだら、自分の環境にあうか確かめてみてください。
私が使っている用土が気になる方はこちら👇️
すてこけのおすすめ|弱点を克服したプラ鉢
私がお勧めするのはプラスチックの鉢(プラ鉢)です!
そして、プラ鉢の中でもおすすめが以下の3つになります。これらの鉢は、スリットが入っていて、プラ鉢の「通気性が悪い」という弱点を克服しています。
そして「安い」、「落としても割れない」、「軽い」と三拍子そろっているところがポイントです。
- プレステラ75 : 実生株の鉢上げに使っています。
- プレステラ90 : 種まきや、多肉植物などに使っています。
- スリット鉢(筒型): プレステラ90以上になったサイズの植物に使っています。
↓おすすめスリット鉢(左:プレステラ75 / 真ん中:スリット鉢 / 右:プレステラ90)

プレステラの腰水管理にぴったりなトレイ👇️
私が使っているプラ鉢たち👇️
「根っこつよし」スリット鉢(最近のお気に入り)
最近ハマっているのが、アップルウェア株式会社の「根っこつよし」というスリット鉢。
よく見るスリット鉢って正直あんまりオシャレじゃない…って思ってた私ですが、これは違います。スリット鉢の中ではダントツでおしゃれ。鉢のフォルムが整っていて、観葉植物との相性も抜群です。
ちなみに「根っこつよし」のラベル、わざと剥がさずに使ってます(笑)。意味はないんですけど、なんとなくアピールしたくて。何のアピールなのかは…自分でもよく分かりません🤔


先ほどご紹介した、プレステラやスリット鉢より厚みがあり、しっかりとしているので、持ち運ぶときにたわむことがありません。
セラアートの平鉢(アデニウムと相性◎)
最近購入した、セラアートの平鉢。
プラ製なのに陶器調の質感で、見た目がほんとに良い。特にアデニウムなどの塊根植物との相性が見た目的にバッチリ。塊根のフォルムが平鉢の浅さで引き立つんですよね。
軽くて扱いやすいので、屋外との出し入れも楽。「おしゃれだけど実用性も欲しい」って人にはぜひ試してほしい鉢です。

ちなみに、根っこつよしとセラアート平鉢を並べてみるとこんな感じ。左右で全然雰囲気が違うのがわかりますよね。

スリット鉢はオシャレじゃない → 鉢カバーで対応
「スリット鉢は飾るには、ちょっと…」という方には、鉢カバーをおすすめします。
同じ植物でも鉢カバーによって雰囲気がずいぶん違ってきます。いくつか鉢カバーを用意しておいて、植物や飾る場所、気分などによって着せ替えを楽しむことも出来ますよ!
うちでは鉢カバーを利用して、腰水管理をしています。受け皿と違って水がたくさん入れられるので、夏場の水管理が楽になるんです。

鉢カバーを使うと、通気性が悪くなる点は押さえておいてください。
↓鉢カバーはこんな感じです。

鉢と一緒に、新しい観葉植物も探してみる?
新しい鉢を買ったら、植えたくなるのが新しい観葉植物ですよね。実店舗ではなかなか出会えない品種も、通販なら自宅まで届けてくれるので便利。私もチェックしているおすすめのサービスを紹介します。
AND PLANTS|オシャレで個性的な観葉植物が揃う通販
HitoHana|観葉植物宅配の老舗。サイズ・品種が豊富
さいごに:腰水管理に最適なコンビ
すてこけ おすすめの腰水管理には、「スリット鉢+鉢カバー」の組み合わせが最適解だと思っています。水をたくさん入れられるし、見た目も良き。
育てる楽しさは、鉢選びから始まります!
お気に入りの鉢で、植物ライフをもっと楽しみましょう!
腰水管理のことを知りたい方はこちら👇️
ほなまた!





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